大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
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小論文ブログの更新全然してない。

びっくりするくらい、昔のブログになっちゃったなぁ・・・ 俺も年を取るわけだ・・・。 小論文のテーマや話題、論点はさまざまな観点が増えてきましたね。ですが、考え方や書き方、採点基準はあまりぶれてなさそう。 今までと比べても。 年は取れども変わらぬ部分はあるってことですねん。でも、受験制度はまたまた大きく変更されていく・・・。マジで年取るの早いわ。ちょっと気を抜いたら、桁一つふえてそうでまじでやだ

小論文は、まずしっかりと内容を理解して読み込んでから出ないと点数にならない。

慶應大学の小論文の問題の冊子から考える理解力で、以前書かせていただいたように、受験における小論文はまずしっかりと課題文が読み込めていなければ、そもそも点数になりません。(もう1年以上前なのか、この記事書いたの。。。w)


なぜ、課題文が読み込めていないとダメなのでしょうか。 課題文を通して、設問に答える、そうすることで新たな議論の深まりが見られるようになります。その議論の深まりこそが学問追求の出発点なのです。つまり、小論文を対策していくことそれすなわち大学に晴れて合格したあと、アナタはそのままウチの大学生として学問をしていく素養がありますか?と問われているのと同意義なのです。


以前例えたとおりに申し上げると、課題文がAさん、設問がBさん、そしてそれに答える受験生のアナタの3人で議論を深めていくことが、小論文という科目なのです。


では、どのようにしたら議論というのは深まっていくのでしょうか。
まず、課題文に挙げられている内容をカンペキと言えるまで読み込んで下さい。もし仮に、課題文からちょっとでも離れたことを書き始めた瞬間に点数は10点単位で引かれていきます。


ちなみに、注意して欲しいことはカンペキに読み込むと言っても、書いて欲しいことは、その課題文の要約ではありません。もし要約をして欲しいならば、受験科目は小論文ではなく現代文という受験課目になっているはずです。


あくまで、小論文である以上、それはアナタの意見を聞かれているのです。


ただ、意見と言うと何でも自由に書いていいものに思えてしまいます。しかし、繰り返しになりますが、まずは課題文に書いてあることから離れて自由に述べていいものではないことは、肝に銘じてください。





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