大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【Q&A】ここを教えて!!今更聞けない小論文対策。

Q&A
Q:お勧めのテキストは何ですか

A:代ゼミから出ている小論文ノートが練習用としていいのではないでしょうか

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Q:小論文の勉強方法は?

A:「書く⇒添削⇒書きなおす」これに付きます。その上で、ネタを仕入れるのが良いでしょう。

Q:ネタを仕入れるには、どうすればいいですか?新聞とか社説とか読みまくらねばなりませんか?

A:新聞・社説に触れるのはもちろん悪くないです。 しかし、個人的には受験生にそこまで時間が無いと思っています。 小論文のネタ集めのためだけに、高3生で新書を読むっていう人は少ないでしょう。 実際は、他の科目にも時間を当てなければならないので厳しいでしょう。 だから、そういう人はセンター試験の過去問で第一問を解きまくりましょう。 実はセンター試験の過去問はネタの宝庫です。そこから現代情勢や思想などを引っ張ってネタにしていきましょう。 その際、要旨要約をすると尚、グーです!

Q:どういったテーマを書けばいいですか?

A:基本的には、自分の志望する学部の領域に準ずるテーマを読めばいいと思います。 しかし、社会科学の学部で社会科学のテーマのみを読ませるかというと、必ずしもそういうわけではありません。 例えば、慶應の2003年には臓器移植を題材にして公共性を論ずるテーマが出題されています。 だから、さまざまなテーマに慣れましょう。

Q:添削してもらうには誰にしてもらえばいいですか?

A:基本的には国語の先生でいいと思います、が、「信頼できる」国語の先生にしましょう。 更に、社会科学系であれば、政経等の公民の先生、自然科学系であれば物理・化学・生物の先生にも ダブルチェックしてもらい、実現可能な文章であるかどうか確認してもらいましょう。 (論理的に構成されている文章と、実現可能な文章は別物

Q:学校の国語教育に小論文がありません。ぶっちゃけ、学校の先生、小論文のこと、な~んも 分かってない気がします!どうすればいいですか?

A:小論文は実際は、家庭教師・塾や予備校等の外部教育機関に頼ったほうがいいでしょう。 学校の先生は、一部の進学校を除いて過去問研究が中々できないんです。忙しくて。 部活顧問・進路相談・保護者説明会・カリキュラム作成・高校受験応対・教務会議などなど。 だから、中々過去問研究ができないのです。(もちろん進学校の先生が忙しく無い、というわけじゃないですよ。進学校の先生は 忙しいながら過去問研究の時間も確保してます。) その一方で家庭教師・塾・予備校は受験専門機関として 運営しているわけです。つまり、キミがどうやったら成績が伸びるのか、そのためだけに 存在してると言っても過言ではありません。 そのためには、日々、過去問研究とそれによって採点基準や論理的な解法を その中から見つけ出していくのです。そしてキミの成績を伸ばすためには、 どういう勉強方法が望ましいか、それのみを考えているわけです。 しかも、長い受験勉強です。やりたくなくなったり、逃げ出したくなったりするのは 一度や二度じゃ済まないでしょう。そんな時でも、キミのサポートを隣でしてくれるのは 誰でしょうか?

だから、外部の教育機関を用いるか用いないか、それで受験という長い戦いの勝敗は決まるといっても 過言ではないと思っています。

Q:小論文の授業を受けるなら、集団と個別どっちがいいですか?

A:はっきり言って、小論文をガチでやるなら個別・家庭教師が最適です。 小論文は答えが一つではないという、受験科目の中で唯一の科目です。 つまり、何でも答えに出来ます。ただし、ちゃ~んと課題文が読めている限りにおいては。

小論文は学習初期のころは、はっきり言ってメチャクチャです。全く答えとして認めてもらえない レベルの文章です。 ある程度、軌道に乗れば 一人で勉強することも可能なんですが、少なくとも10回から20回くらいしっかりと添削してもらわないと 何を書いていいかが全然見えないでしょう。

でも、そんな中でも、たった一文でもいい。
自分が書いた要素・エッセンスを軸に推敲・添削を重ねると、答えとして認めてもらえるレベルになります。

そのためには、自分の横でどうすれば答えになるのか、論理的な解答になるのか それを指示し続けてもらわなければならないのです。

果たして、横で指示してもらうためには、集団と個別・家庭教師どっちがいいでしょうか?

Q:お勧めの個別・家庭教師の先生はいますか?

A:メガスタディという、私立大学と医学部受験専門の家庭教師サービスがあります。

大学受験の勉強を教えるというのは専門的で職人の世界です。 小論文は尚更その傾向が強いです。 メガスタディには小論文の専門の先生がおります。 そして、書き方もこのブログで推奨している、問題点(論点設定)⇒改善案という書き方をしてくれているので すんなりいけます。

家庭教師というと、普通、高額テキストを一緒に買わねばならなかったりと 不明瞭な追加料金が多かったりします。 でも、メガスタディなら値段も、普通の個別指導よりも安いくらいの値段で出来ます。 不明瞭な追加料金は一切なし。しかも年間契約じゃありません。 月謝制です。もう小論文大丈夫!となったら、その時点で契約を終了すればいいだけ。

レベルは高く、値段はお手頃!
一度、資料請求だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策
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