大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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小論文で要約は必要か

「先生~、小論文の課題文って要約する必要ありますか~?」

よく受ける質問です。
ある程度慣れてきたら皆さんも思ったことは一度はあるんじゃないでしょか?
というわけで、

<今日の論点>
・要約する必要はあるか?

ある人は、いらないというし、またある人はいるという人もいる。 どっちがいいか分からなくなりますよねぇ。

結論から!
どっちでもいいっすwwwぶっちゃけ読めてればそれでいいっすよ!!マジでwww


というわけです。

ただ<注意事項>!!!

小論文は①筆者と②設問設定者と③自分による 討論会で3人で議論していくのだという認識を持っていてほしい。

そして、討論会ということは前の人の話は正確に聞いていなければならない。 議論するなら前の人の前提を精密に踏まえていなければならない。 また、そのことそのものが採点基準でもあるのです。


つまり、要約が大切なのではなく、課題文それから設問をしっかり踏まえた答え(小論文)が かけているかどうかが大切なのです。

だから、踏まえられている答案が書けているなら要約は原則不要です。

ただ<注意事項②>!!!
踏まえられているかどうかを、採点官の方に伝えるための手法として 要約を書くことは悪いことではないとは思っています。 だから僕は、最初に端的に要約を挟んだほうがやりやすいから慣れるまではそうしなさいといっています。 実際、それで受験に臨んでもいいと思っています。


今日の結論
・要約は入れてもいい
・ただし、課題文と設問をしっかり踏まえた文章を書けていることが前提

というわけで、また今度~。
【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策
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