大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
|
【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
小論文対策の予備校や塾を探そう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学校の先生になりたい人

小学校や中学校時代、学校が嫌いだった人でも、大学受験勉強をしていくと先生になりたい!思う人もいらっしゃいます。大学受験勉強は人生の一大転換期。

今まで暗記科目だった社会も、たとえば、ナゼそういうことが起きたのだろうかと、理由や理屈、その時代背景などから捉えるようになります。これすなわち、大学で学ぶ学問。

歴史の解釈一つとっても、論理の運用がキーワードになってきます。だから、我々大学受験生は大学に入ってから論理の運用をできるか否かを大学受験問題を通して問われるのです。

筆記科目が詰め込み主義だったと色々な謂れの無き誹謗中傷を受け続けた1990年代から2000年代に掛けての大学受験問題。

その結果のゆとり教育。

その功罪はいかに・・・。


今はその反動で逆の動きが出ています。こういった現場で激動の時代を経験している生徒さんたちは大変だと思います。しかし、今まさにこういった激動の時代を生きているからこそ、ゆくゆく大学受験をクリアしたあとにどういった仕組みづくりをしていけば良いのかを考えていくことが出来るはずです。

ちなみに、正社員塾講師の真実(給料編)というのも作ってるので、宣伝。w


関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。