大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
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これだけはやっておきたい5つの小論文の勉強方法

小論文の勉強方法って中々一般的には伝わってこないですよね。
皆さんは、どんな感じに小論文を勉強していますか?
ちなみに僕は、現役時代は自分で小論文を書くだけで終わることが多かったです。

コツとかも段落構成もよくわからなくて、
ぶっちゃけ慶應に受かる人の論文なんて書けるようになるとは思ってなかったです。



最低限やるべき小論文対策とは

  • センター試験の第一問で50点中40点を取る
  • 要旨要約練習
  • 小論文を書く
  • 添削してもらう
  • 書きなおし
小論文を教える犬


センター試験の第一問で50点中40点を取る

小論文は、書く練習は間違いなく大切です。そして自分の意見を言っていくことも非常に大切です。
だけど、その前提が必要なことは、小論文で要約は必要かのと、―段落に書くべき要素は何か?―小論文の構成②で述べさせていただきました。


小論文とは、筆者の述べていることを前提に、設問設定者の問いを道しるべに、自らの論点を設定して自ら答えるというものでした。

だから、第一段階としては現代文力を身につけることが必要です。



要旨要約練習

これは、前述と一緒です。現代文の力を安定させるために必要ということです。
つまり、小論文対策の前段階には徹底した現代文の力が必要ということです。その際注意すべきは設問設定者の与えている設問を前提とした形で要約しましょう。
ちなみに小論文は割と二項対立になっている文章とか非常に多いので、そこもヒントに。



小論文を書く

実は、受験では、小論文を全く欠いたことのない状態で受験する人も中にはいます。
現役生だけでなく、浪人生でもいたりするわけです。
やっぱり勉強方法が分からずにそのままになって出たとこ勝負!!というのがよくあるパターンです。

ということは、少しでも小論文の勉強をして対策を立てておくだけで十分に差をつけることができるのです。
じゃぁ、そのためにはどうすればいいのか。


小論文を書こう!という身も蓋もない対策です。書き方についてはこのブログでもある程度方向性だけは示していきたいと思います。



添削してもらう

はじめて自分で書く文章は、自分で読むと割と出来ている!!!!と思いがちです。
だけど、断言します。


その小論文は落ちる小論文です!!!
すいません。さすがに言いすぎましたケド、色々突っ込みどころが出てくるのは間違いないでしょう。
そのため、他の人に読んでもらい客観的に判断してもらうのが一番の対策になります。

じゃぁ誰に読んでもらうか?



①国語の先生
前述の通り、きちんと小論文の前提である課題文を読みとれているかどうかを判断してもらうことも
すごく重要です。その適切な人は一般的な意味では国語の先生でしょう。

②専門的知識を有する先生
その文章を読んで、その学問に知見のある先生にもダブルチェックしてもらう。
国語の先生は文字通り国語の先生なので、実は社会科学の知識が無かったりします。
文学部出身者も多いですからね。

例えば、社会科学の文章であれば政経・倫理の先生
自然科学なら物理・化学・生物の先生のように。


だから、それぞれの先生にダブルチェックして目的に合わせたチェックをしてもらうことが必要です。



自分の書いた小論文の書きなおし

これが一番足りない。特に現役生。
例えば、過去問を解いたときに復習しない人はいないでしょう。
だけど、小論文になると読んでそのままって人が非常に多い。


先生にチェックしてもらった箇所を治すだけでもグッと引き締まった文章になります。
例えば、意見を述べたが根拠が足りなかった部分・具体例の提示が甘かった部分・論理的に繋がっていない部分など、ちょっと直すだけでグッと言い小論文になります。是非ともやってみましょう。



【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策


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小論文勉強法は?

皆さんは、小論文勉強をどのようにしていますか?
私は、初期のころは某通信添削で書くだけになっていました。 添削してもらうことは大切です。だけど、客観的に書けと言われれば、自分の意見(?っぽいものw)を ぐわぁぁぁぁぁ~って書くと、


今度は、「落ち着け!w」と書かれて、恥をかくw よくある事態ですね。だって僕はあったもんwww どないすりゃええんじゃ!というわけで


<本日の論点>
・小論文の勉強方法は?


<対象とする人>
・高校1年生~高3or浪人生の春先

小論文はある程度、国語力を身につけられており、そこそこ政経とか現代社会とか倫理っぽい?知識?的なものを身につけられていれば実はすぐ及第点クラスの文章は書けるようになります。だから、国語力を上げることが第一義的に大切なことになります。
じゃぁ国語力とは?
現代文の読める力と思って頂いて、だいたい間違いはないです。 ただ、わりかし基礎的な小論文だと2項対立で対比した文章の構成になってることが多々ありです。

そのため、その2項対立軸をそれぞれ比較した形で要約できるようになっていることが大切です。



では、どのように勉強していけばいいのでしょうか?


それは、センター試験第一問の論説文を徹底して読めるようにしましょう! え_?いきなりセンター試験ですか?と思われるかもしれませんが、実は、 センター試験の第一問は結構いい難易度なんですよ。
一般的にセンター試験は、割と簡単な問題がそろってたりするんですけど、 センター試験の国語だけは、実は難易度結構高いんですよね。

だから、センター試験国語をしっかりこなしてください。
そして、目標点は50点中40点を平均してたたきだせるようにしましょう。

その上で、過去問の解説とかに書いてあるものを参考にしながら 要旨要約を作っていきましょう。

小論文の添削となると、難易度は上がりますけど、要旨要約の添削であれば 学校の先生も、塾の先生も、それ程時間がかからないのでやってくださるんじゃないでしょうか。


<結論>
・小論文対策はまずセンター試験国語、第一問目をやる
・50点中40点取る
・要旨要約する


まずは、ここから始めましょう。

小論対策の勉強法はまた今度~。

【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策



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