大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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大学受験での小論文の多様性

ゆとりゆとり
ゆとり教育

「責任感無い!優柔不断!!何も考えてない!!!勝手にいってんじゃねぇ」
「俺だって好きでゆとりになったんぢゃねぇぇぇんだよぅぅぅ」
「俺だって色々考えてるんだよぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」


はい。その通りだと思います。 最近の高校生の嘆きの声を代弁してみました。w (筆者の性格ウザくてすいません・・・m(._.;) m


最近の大人(含む俺)は、「最近の若いやつは・・・」と嘆き

自分たちの若かりし頃は、棚上げて、若い奴らに何故かつらく当たる。


エジプトだったかの碑文に載ってる最古の内容の一つの一文より

「最近の若い奴らは・・・」から始まるそうなwww

時代が変わろうとも、人は変わらないものなんですな。


さて、最近の大人と最近の若い子たちの仁義無き?闘争は取りあえずほっといて、 僕ら大学受験に携わる人間としては、取りあえず大学に受かることが目的。

その目的に対して、合目的的・合理的に効率良く受かるかどうかが問題であり 思想を表現するのは、ゆにばーしちぃに入ってからにすることにして。

今日の内容は、「小論文はどんな受験方式で使われているか。」に関して。
まずは、
今まで、文部省⇒文科省に変遷する中でどの時代にもあった議題が

今までが知識偏重主義である。 ゆえに、今日のグローバル化に合致する人材を育てるために 自ら情報や意見を発信でき、既存の知見に批判的思考ができる 優秀な人材を、多角的な形で拾い上げるために ペーパーテスト以外の手法による 人材の見出しのために、 推薦入試を幅広く活用できるようにしよう。

要約すると、大体以上のような内容の議論が常日頃あるわけです。
(その推薦入試で果たしてどれだけそういう人間が拾えるかは一先ずカッコに入れておくことにして・・・おっと。。。)

まぁ、いずれにせよ僕らとしては、 使える手段が増えているわけだから使っちゃえというわけですな。

じゃぁ推薦入試にはどういう形態があるか。

一般的には、
①指定校推薦
②公募制推薦
③AO入試

というような形でありますわ。

①は大学と高校が提携しており、その高校のみに募集枠を与えるわけですな。

A高校にB大学の法学部に2名

というような形であります。これは、大学と高校の両者の信頼のもとに作られている制度なので 推薦される側の受験生は、その信頼を裏切る行為をすると・・・・

ちなみに、昔々僕が大学生だった頃の話すると 指定校で入ってきた奴が留年したらその次の年には・・・・・・・www

ということがあったみたいですw

ちなみに、試験内容は学校内での定期試験の結果がよく5段階評定で4,XXのように 学内でかなり高い成績を持ってないときついです。 その代わり、その高校で推薦されれば面接を通過して後は合格を待つのみ。

ほぼ落とされることはありません。
②以降は次回で。
【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策


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