大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【便利】意外と知られていない4つの大学受験サイト



大学受験は、一般入試のほかに指定校推薦や公募推薦、AO入試などどんどん制度が複雑になってきています。かつては一芸入試なんてのもありました。更に、一般入試でも全学部入試や個別入試、個別入試でも更に2教科受験だの3教科受験だの4教科受験だのと、一応大学受験のプロとしてやらせていただいておりますが、はっきり言って辟易しております。w


これが、プロとしてではなく大学受験を希望される一般のご家庭であれば尚更、1から調べていかねばならないので、ウンザリすること請け合いです。だって、僕もそうだもんw


という愚痴は、ここまでにして。
実は、これだけ複雑化した大学受験の制度であれば、考えることは皆さんご一緒なのです。うんざりしています。ということは、実は制度の漏れがあったりするのですね。どういうことかと申し上げますと、同じ大学の同じ学部の同じ学科でも複数受験方式があっても、実はボーダーラインや偏差値が全然違う状態になっていたりします。あるいは、2教科受験でも3教科受験でも倍率から難易度まで変わらなかったりします。


例えば、青山学院大学の経済学部はA方式とB方式で複数の形式があるのですが、倍率がほぼ毎年一緒で、2教科でも実質倍率が変わってこなかったりするのですよ。 これを知っていれば、ある特定科目のみ苦手であれば、それを回避して受験することも出来たりするのです。 こういうことを知ってて受験するのと知らないで受験するのでは大幅に変わってくるでしょう。


あるいは、大学ごとで受験問題において、同一問題傾向が見られたりします。これは、なぜかというとウチはこういう思考ができる学生さんが欲しいです!という大学側の意思の表れなのです。


もしこの傾向が早くから掴めていれば、早い段階から対策を立てていくことが出来るというわけです。対策を立てて受験勉強するのとしないのとでは、果たして結果の出方は同じでしょうか?


もちろん答えはNOですよね?行きたい大学があるのであれば、とにかく早い段階から傾向に慣れておくことも大切というわけです。


では、どうやればそういった情報が手に入るのでしょうか??
下に、意外に知られていない4つの大学受験情報サイトをまとめてみました。是非参考にしてみてください。
【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策


◆【合格圏外からでも受かる大学入試ノウハウ無料進呈中】大学受験の過去問から分析して傾向と対策を立て、それぞれの実力にあった形から授業を展開する私大専門プロ家庭教師メガスタディ/ホームページ上でデータも早慶GMARCH日東駒専の傾向を一般公開中: 私大受験対策のプロが教える勉強法とは?詳しくはこちら
◆河合塾系列の大学受験情報サイトKEI-NET:http://www.keinet.ne.jp/doc/index.htmlkei-net
◆河合塾系列の過去問サイト52school:https://www.52school.com/infsr/servlet/g9.is.kakomon.KakomonMenu52scool
◆東進系列の過去問サイト:http://www.toshin.com/nyushi/



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