大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
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小論文ブログの更新全然してない。

びっくりするくらい、昔のブログになっちゃったなぁ・・・ 俺も年を取るわけだ・・・。 小論文のテーマや話題、論点はさまざまな観点が増えてきましたね。ですが、考え方や書き方、採点基準はあまりぶれてなさそう。 今までと比べても。 年は取れども変わらぬ部分はあるってことですねん。でも、受験制度はまたまた大きく変更されていく・・・。マジで年取るの早いわ。ちょっと気を抜いたら、桁一つふえてそうでまじでやだ
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学校の先生になりたい人

小学校や中学校時代、学校が嫌いだった人でも、大学受験勉強をしていくと先生になりたい!思う人もいらっしゃいます。大学受験勉強は人生の一大転換期。

今まで暗記科目だった社会も、たとえば、ナゼそういうことが起きたのだろうかと、理由や理屈、その時代背景などから捉えるようになります。これすなわち、大学で学ぶ学問。

歴史の解釈一つとっても、論理の運用がキーワードになってきます。だから、我々大学受験生は大学に入ってから論理の運用をできるか否かを大学受験問題を通して問われるのです。

筆記科目が詰め込み主義だったと色々な謂れの無き誹謗中傷を受け続けた1990年代から2000年代に掛けての大学受験問題。

その結果のゆとり教育。

その功罪はいかに・・・。


今はその反動で逆の動きが出ています。こういった現場で激動の時代を経験している生徒さんたちは大変だと思います。しかし、今まさにこういった激動の時代を生きているからこそ、ゆくゆく大学受験をクリアしたあとにどういった仕組みづくりをしていけば良いのかを考えていくことが出来るはずです。

ちなみに、正社員塾講師の真実(給料編)というのも作ってるので、宣伝。w



夏だ!海だ!夏期講習だ!小論文対策はこの時期に

アツくなったり寒くなったり、天気がいまいち安定しない今年の夏。皆々様はご体調を崩さず勉強のほうは捗っていらっしゃるでしょうか。この時期にどれだけ基礎力を完成させられたかどうかで、第一志望の合格率は変わってくるといっても過言ではありません。是非、ちょっとでも勉強時間を確保していきましょう。

さて、このブログをご覧の方がたは、慶應義塾大学や国公立後期試験、または前期日程でも2次試験に小論文があるからどうしたものか、という方々が多いのではないでしょうか。

浪人生の方であれば、対策は既にし始めているでしょう。しかし、現役生であれば1学期の間、通常の5教科の勉強に時間を割かれすぎてしまい、なかなか小論文対策を行えなかったのではないでしょうか。

しかし、もし小論文で合格水準以上を取った上で合格を確実にしていきたいのならば、時間をしっかりと確保できるこの時期に対策を取ることが本当に肝腎です。ただ、対策を取るといってもメチャメチャ時間を割かれて他教科の勉強に差しさわりが出るようではまた別問題になります。そのため、この夏場にやらねばならないことは何かを明らかにしておきましょう。

1.小論文の書き方を学んでおく
正直、この時期にある程度の構成力を学んでおくか否かで、焦りが少し消えると思います。受験勉強は沢山の課題をこなしていかなければならない中で、焦り過ぎる事は禁物になります。多少の焦りと危機意識は効率化を生むかもしれません。しかし、焦り過ぎるとパニックになり、勉強が手につかなくなります。そうすれば他の科目の勉強にも悪影響を及ぼすことでしょう。

であれば、不安材料になってくる小論文の書き方を今のうちに学んでおくことが必要です。採点基準や構成の仕方などをある程度押さえておき、ゆくゆくこういったものを書けるようにすればいいのね!となっておくだけで、結果の出方は変わってくることでしょう。

2.ネタ集めをしておく
何も材料が無い中では料理は作れないのと同じように、小論文も最低限のネタが無ければ話を膨らませていくことは出来ないでしょう。ただ、漠然と膨大な知識量を押さえ続けるのは現実的ではありません。そのため、家庭教師や塾・予備校等を用いて必要最低限の知識を押させるのが良いでしょう。民間の受験対策機関を使えない環境の方は、最低限、政治経済などの用語集や教科書で好きな単元から5個くらいずつキーワードを手に入れていくと良いかもしれません。

3.週に1回くらい添削をして貰う
小論文は読むだけでは書けません。いや、書けるけど点数になりません。書いて添削受けて間違い指摘されて、凹んで、ションボリして、エイヤと書き直して更に添削を受けて・・・この繰り返しで初めて点数になります。であれば、週に1回くらいは書いて見ましょう。取りあえず。ただ、小論文に時間を割きすぎるのは合理的ではないので専門の人に見てもらうのが一番です。

4.語彙力と漢字を身につけておく
現代文の勉強と同じく、語彙力の強化はプラスに影響を及ぼします。先ほど、慶應義塾大学の法学部の過去問題を見直していたんですが、そこで、「逡巡」という言葉が出ていました。と、いうことです。

5.目標試験の小論文の平均点と合格者の平均点をざっくり把握しておく。
ゴールラインが分からないマラソンほど辛いものはありません。

6.9月にある小論文模擬試験を目標に定めておく
心構えとして。


今この時期に小論文のレベルを完成させる必要はひょっとしたら無いかもしれません。しかし、この時期にある程度の基礎が完成しているか否かで、11月12月にあるオープン模試で目途がつくかどうかが決まります。敵を知り己を知れば百戦危うからずです。気合入れていきましょう!



小論文のためのキーワード集め

小論文の対策をするためには読解力を養成していくことは欠かせません。その一方で、キーワードや用語をある程度覚えておくと深い小論文が書けるようになります。


ただ、なかなか他の科目の受験勉強で時間を避けない人も多いのではないでしょうか。 そういったときには、やはり受験予備校や家庭教師などを付けて添削して貰うと共に、キーワードを沢山教えて貰うといいでしょう。


人に集めて貰い、自分は理解してそれを使うだけで良いので、一番時間のかかる集めるという作業がいらなくなります。効率的に受験勉強をするために、受験機関を使うのは有益なものになってくるでしょう。


小論文のネタ集めの方法

大学受験小論文では、まず読解力ありきです。慶應義塾大学で顕著ですが小論文問題は課題文が与えられています。それを踏まえて自説を展開していくという構成になっています。であれば、そもそも課題文が読めていなければ、点数にならないということになります。つまり、読解力をもあわせて大学側は測ってきているのです。

そこが出来ている前提で、自説の強化あるいは具体化それに深化させるにはやはりある程度の知識は必要です。基本的には、知識といっても学問的な深い知識は不要であるとこのブログでは考えています。(合格するだけの点数を取るという意味では。)

ですが、知識を取り入れるとは言ってもどのようにして手に入れていけばいいのでしょうか。

政経や倫理の教科書や用語集を読む
社会科学系の小論文であれば、これを読むだけで基本的に足りると思われます。特に、民主主義とはとか、公共の福祉とはとか、そういった基礎的な概念を取り入れていきましょう。

○○が面白いほど分かる本
巷では、入門書的な本が沢山売られるようになってきました。私たちが受験生のころは、そういった本が少なかったですが、近年では大衆文化で教養ありきという時代になってきていると感じます。いまさら聞けないとか面白いほど分かる本のような中高生でも理解できるような形で文章が編纂されているのでオススメです。

ニュースや新聞を見る
まぁよく言われる話ですね。

インターネットで入門的にまとめているサイトを見る
ただ、このブログを含めて誰が書いているか分からないものです。ある程度、インターネットで知識を入れてもその知識が本当に正確かどうかは分からないものです。そのため、調べた後は出来る限り文献に触れるようにしましょう。





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