大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
|
【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
小論文対策の予備校や塾を探そう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【キーワード集】小論文での環境問題

小論文では、知識は要りません。
このブログでは、それを前提に考えています。

ただし、それ程は、という限定で。
学術的な専門的知識は要らないという程度であって
まったく要らないわけではありません。

最低限の背景知識は持っておかねばなりません。
じゃぁ、どの程度必要なのかというと、
例えば、高校レベルの政経や倫理で出てくるものをざっくり覚えていればOKだと思っています。
あるいは、センター試験の第一問で出てくるテーマにある程度理解があればいいかな?という感じ。


まぁでも、中々それを勉強する時間も少ないと思うので、このブログで
ある程度のキーワードをまとめていければと考えています。


環境問題でのキーワード



①温室効果ガス(グリーンハウスガス)
温室効果をもたらすガス。例えば、二酸化炭素・メタンなど。
いわゆる温暖化をもたらすとされているガスの総称ですね。
ジョジョ的に例えると、スタンドってカテゴリの中に二酸化炭素があるような感じ。

これを生み出しているのが沢山の工場とか産業であるとされていますな。


じゃぁ、そもそもなぜ、沢山工場が作られることになったのか?


②資本主義社会での拡大再生産
ある資本をもとに、何かを生み出し、利益を得る。
そして、利益を得たら、さらにそれを元手に事業を拡大してまた生産してまた利益を得る。

だから結果的に、より多く作り出すために、沢山の工場が必要だったわけですね。



③大量生産・大量消費
拡大再生産を言い換えたような表現。沢山うんで、沢山つかえと。
つまり、旧来の資本主義を支える背景的思想みたいなもんですよね。

大量生産・大量消費。言ってみれば大は小を兼ねるみたいな感じですね。


と、言う風にある程度、こんな感じでまとめていこかなと思います。
では、また今度~。

【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策


スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。