大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
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【慶應義塾大学法学部】2009年小論文

慶應義塾大学―法学部 2009年度の小論文の設問より引用 一部改編


「政治的空間としての<公共空間>」における責任と自由に関する著者の主張を400字程度でまとめなさい。そのうえで「セキュリティー社会」についての著者の見解に対して、その是非も含めて、あなたの考えを述べなさい。
以上 引用



この年の文章は公共空間の定義をどのように捉えるのかが、やや現役生には難しかったかなぁという印象。
そのうえで、セキュリティー社会というものが具体的なイメージが捉えづらくちょっと厳しいかなぁとは思いました。



ただ、「公共」というテーマは慶應―法といえば頻出テーマだと思います。これに対して自分なりに考察する訓練はいっぱい積んでおく必要はあるでしょう。一方で、事前に知識は必要か?と問われれば、むしろ要らないのです。何が必要かというと、その場で問われたことを正確に読み、そのうえで論理的に文章を展開していけばいいというわけです。



具体的な解き方・解法の部分はゆっくりまとめていくことにします。w

では、また~


【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策





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【慶應法学部小論文】2003年過去問①

2003年度は、
①「公共化する身体」をキーワードを中心に課題文を読み、それに対して自身の見解を述べる。
②そのうえで公共性の問題を述べる。

というテーマでした。
慶應義塾大学の法学部における小論文は、ず~っとテーマは人文・社会科学の両テーマを横断した
普遍的なテーマがよく出ますね。
この学部の出題傾向は、はっきり言って法律のような専門的な知識は要らず、その場で考えさせて思考能力と表現力を問うという
きわめてオーソドックスなものばかりです。

特にジャンルとしては政治分野が多いですね。

【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策



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