大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
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出来ない人の小論文。こんな人は小論文を書けるようにならない

小論文を書けない人ってある程度、タイプ化されるんじゃないかなと思っています。
そういう人はこんな感じの人だよという意味で大体羅列してみました。
もっとあれば随時追加してみます。
とりあえず
こんな人にならないようにしましょう。


1対1で教わっていない。少なくともライブ授業で集団でもいいから受講していない。

小論文はできる限り生で授業を受けたほうがいいです。というのは、先生の意見と自分の意見が必ずしも一致しないから、
自分の意見を書こうと思ったらその構成やネタ・パーツを考えねばなりません。生のライブ授業を受けていればそれを先生から
直接習えるわけです。だから、先生の意見と一致して無くとも一緒に考えてもらえるわけです。それに、しっかりと先生が 書く前からこうしたほうがいいよというのを直接教えてくれるわけです。それが大切。


習ったネタを使ってみようとしない

生で授業を受ければ先生がその小論文に適切なネタを提示してくれるのです。それにより、戦う前に武器を売ってくれる武器商人のごとく パーツという武器を与えてくれるわけです。だけど、プライドが高い人や自分の意見を曲げないタイプの生徒はそれを使おうとしないわけです。
もったいない。使えばいいのに。


書いただけで満足してしまう

ふぅ。書いた。もういいや。さよなら、また来週。

おいおい。


筆者の意見をトレースしただけで終始している

筆者の意見が素晴らしい。「ウチもそう思うし!だから筆者はすごいと思う!Q・E・D」
あなたの受験結果がQ・E・D


不合格Q・E・Dになる前に。
【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策

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小論文勉強法は?

皆さんは、小論文勉強をどのようにしていますか?
私は、初期のころは某通信添削で書くだけになっていました。 添削してもらうことは大切です。だけど、客観的に書けと言われれば、自分の意見(?っぽいものw)を ぐわぁぁぁぁぁ~って書くと、


今度は、「落ち着け!w」と書かれて、恥をかくw よくある事態ですね。だって僕はあったもんwww どないすりゃええんじゃ!というわけで


<本日の論点>
・小論文の勉強方法は?


<対象とする人>
・高校1年生~高3or浪人生の春先

小論文はある程度、国語力を身につけられており、そこそこ政経とか現代社会とか倫理っぽい?知識?的なものを身につけられていれば実はすぐ及第点クラスの文章は書けるようになります。だから、国語力を上げることが第一義的に大切なことになります。
じゃぁ国語力とは?
現代文の読める力と思って頂いて、だいたい間違いはないです。 ただ、わりかし基礎的な小論文だと2項対立で対比した文章の構成になってることが多々ありです。

そのため、その2項対立軸をそれぞれ比較した形で要約できるようになっていることが大切です。



では、どのように勉強していけばいいのでしょうか?


それは、センター試験第一問の論説文を徹底して読めるようにしましょう! え_?いきなりセンター試験ですか?と思われるかもしれませんが、実は、 センター試験の第一問は結構いい難易度なんですよ。
一般的にセンター試験は、割と簡単な問題がそろってたりするんですけど、 センター試験の国語だけは、実は難易度結構高いんですよね。

だから、センター試験国語をしっかりこなしてください。
そして、目標点は50点中40点を平均してたたきだせるようにしましょう。

その上で、過去問の解説とかに書いてあるものを参考にしながら 要旨要約を作っていきましょう。

小論文の添削となると、難易度は上がりますけど、要旨要約の添削であれば 学校の先生も、塾の先生も、それ程時間がかからないのでやってくださるんじゃないでしょうか。


<結論>
・小論文対策はまずセンター試験国語、第一問目をやる
・50点中40点取る
・要旨要約する


まずは、ここから始めましょう。

小論対策の勉強法はまた今度~。

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