大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【キーワード集】経済学部系統

終身雇用working ladder

日本の高度成長期を支えた日本の雇用体系
一般的には、学業を卒業して定年を向かえるまで
同じ企業で一貫して働く
給料体系は、年功序列型で年齢に応じて増えていく。
弊害としてはあまり成果を上げていない人間でも高い報酬を与えられていた。
そのため、1990年代初頭バブル崩壊して企業体力が一気に落ち込んだ時期に
見直しの必要性に迫られた。


成果型報酬

その一方で、2000年代初頭前後、終身雇用制の給料体系をまかなえなくなった企業は
年功序列の給料体系を改めて成果型報酬を取り入れることとなった。
成果型報酬とはその人間がどれだけの貢献を会社に与えたかによって給料が変動するものである
そのため、年齢があまり関係ないものとなったのであった。


しかしながら、その弊害として社内の蹴落とし足の引っ張り合いが起きるようになり
また、高いレベルで成果を(つまり一般的には売り上げなどを上げる)上げる人間が
多くはなく、社内がギスギスするような企業が増えたといわれている。
このようにして当初想定した形で運用できずにまたもや方向転換を迫られることとなる




7・5・3現象

いわゆる若年層の早期離職の割合を表した表現。
中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割が3年以内にその企業を辞めるという割合のことである。
人材とその人材の企業のポジションのミスマッチが原因のひとつであるといわれている。
労働者は業界研究とその業界におけるその業務内容の両面から考えうことが大切だ。


インターンシップ

理論と実践は違うのは世の常だ。頭で考えるのと具体的に実体験に基づく話は結論が違うことがよくある。
やさしいと思った人が家庭に入った瞬間、鬼嫁だったのはよく聞く話。
そのため、インターンシップというのが近年よく行われるようになったものである。
インターンシップとは、結婚前女性が同棲を始めるのと同じように、
就職前の男性が、その企業に学生時代から一定期間業務に就くことである。
そうすることで、人材と業界のミスマッチを防ぐのが目的で行われる。


プロレタリアート

資本主義における、労働力を提供する労働者の層の総称


ブルジョワジー

資本主義社会における、資本を持つものの層の総称

資本主義では、(資本を)持つものと持たざるものに区分けされる。
持たざるものは、自身の労働力を資本を持つものに与えることでその対価として
一定の給料をもらう。もし仮に、資本家が労働者のおかげで新たな資本を得ることができたという
背景的思想があれば労働者は評価されている以上の給料をもらい
資本家と労働者の関係はウィンウィンであったかもしれない。
しかし、実情は労働力は代替可能であると考えていたため、その人である必要はない。
一方で労働者側から見ると、仮に安い給料しかもらえなくても生活しなければいけない以上
それで満足しなければいけない。


そのため、資本家は資本主義を通してより持つものに、持たざるものはそのままということになっていた。





資本を持つものは、より多くの資本をこの過程で手にれられる。
そのため、資本家は市場に参入する機会を労働者より多く手に入れられる。
機会が不平等であり、そして、市場での戦いもより多くの資本を持つものが力が強く勝ちやすい。
このように結果も不平等の状態が生まれる。その典型が原始資本主義の頃である。


しかしながら、その状態は望ましいものとは考えなかったため
資本主義をいろんな形で修正する必要があると考えられた。
だが、機会の均等と結果の平等を同時に達成するのはシビアなため、
どちらかをと考えられていた。

同一労働同一賃金


2012/12/03追記項目
学歴や人種、国籍などを考慮せず、更には正社員・嘱託社員・派遣社員・パート/アルバイトなど雇用の形態に関係なく同一の労働に対して、同一の報酬を与えよとする考え方ないしはその方策。

【キーワード集】小論文での環境問題


【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策


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