大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
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小論文での要約の仕方に関して

小論文で、要約に関しては慣れるまではしたほうがいいし、本番でもしてもいいよと話しました。
その理由は、自分が本文を正確・精密に読めているということを採点官の方に示すためです。

以上のように要約しましょという結論をしました。

では、どのように要約すべきでしょうか。 例えば、普通の現代文の問題であればある程度こっからここまでの内容を要約しなさいという制限が与えられたりしますし、あるいは、課題文そのものがそれ程長くなかったりすると思います。

でも、小論文ではわりかし長い文章を読むわけなので、それすべてを要約しようとすると偉い大変というわけです。 そのため、一定の制約が欲しいですよね。

<本日の論点>
①どの程度の分量を
②どのような制約で
③どのようなやり方でまとめればいいのか?


設問で設定されていなければ、①に関して、総字数に応じて決めましょう。 例えば、1000字であれば300字程度でいいと思います。

凡そ分量的には3割程度を目安に作ればと考えています。 そして、300~400字程度が1段落当たりの目安なので、 要約したら次の段落へとつなげましょう。

②以降はじゃぁ次回、また今度~。
【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策


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