大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
|
【目次】大学受験の小論文対策・書き方講座
小論文対策の予備校や塾を探そう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【第一回】小論文ってどんな科目?何を書けばいいの?

「○○大学って小論文が出題されるのか」
「とりあえず、適当に書いて適当にやれば点数いくらかくれるからまぁいいでしょ」
「学校でも基本的にやってないし、ぶっちゃけどうしたらいいかわかんない」
「どうやって勉強したらいいかわからん」
「まぁいいや。どうせ誰もかけないだろう」


何て、よくありそうな会話ですよね。
ただ、ちょっと待って!小論文はしっかり勉強すればすぐに点数が上げられるようになる科目でもあります。 それにいまいち勉強しづらい理由は、何を書けばいい科目かよくわからないからそうなるってだけです。 だから、小論文がそもそもどういう科目なのか勉強しましょう。そして、どうすれば点数になるのか一緒に考えていきましょう。

1)小論文って何する科目?
小論文以外の普通の科目は最初から与えられた問いがあって、答えがあらかじめ決まってるよね。だから、教科書を読んでしっかり覚えて使えれば答えは導き出せる。 たとえば、英語なら
She helps ( ) needs her help.
①who ②whoever ③which ④those

さぁどれ!みたいに。w

だけど、小論文は答えが最初から決まってはいない。 それどころか、問いすら大枠だけ与えられるだけで細かく決まっているわけでもない!
だから、何を書いていいかわからなくなる。


2)じゃぁそれをどのように書いていけばいいのか?( What should I write? )

ズバリ。自ら問いをつくり(問題点を摘出して論点を設定) それに対して、自ら答える。


3)ではどのように書けばいいのか?( How should I write ? )
その上で、それらの論点の書き方・答え方は、いわゆる客観的で論理的に書くというわけです。
慶應の法学部もそのように書けばいいし、この間読んだ新潟大学の法学部の2012年問題もそれで書けます。 そのうち作例とかも出してみたい。。


まずは、1日1記事ペースで色々書いていきます。 ネタがまとまり次第、目次を作って体系化します。
あ、ちなみに飽くまでもこのブログの目的は及第点を取りにいくことなので、その点はあしからず・・w

【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。