大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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専修大学の二部入試って何?

  1. 引き続き、生涯学習をテーマに。
前回が、日大をテーマにhttp://shoronbun.blog.fc2.com/blog-entry-32.htmlこちらで述べました。

今日は、専修大学。
専修の歴史http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E4%BF%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6はこちらのウィキで見れます。専修といえば、いくつかの法律系の学部が合併して作られたのが始まりとか。


だから伝統的に専修といえば法律のイメージがありますよね。 さて、専修大学も社会人入試を行っていますね。

秀逸なのは、満二五歳以上限定レースであることw
生涯学習をテーマに二部の社会人入試を実施しています。
  1. 経済学科 10名
  2. 法律学科 15名
  3. マーケティング学科 5名
こちらは前回の日大と違って、選考方法は書類審査と面接選考のみ。

だから、志望理由書をしっかり完成させることは非常に重要ですね。 志望理由書の書き方も、これまた小論文に準じた書き方をすればいいので、大丈夫です。 後は、面接対策も怠りなくやれば。。。

専修大学の二部学部に入学する場合以外でも、 社会人が大学へ戻るor入る場合は、目的意識をはっきりさせて行かねばなりません。 新卒の場合はある程度、学歴と人物重視で就職活動することになると思います。

しかし社会人の場合は、学歴を取りに行くために大学へ行くのではなく、 ある知識なりスキルなりを取りに行くために大学へいくわけです。 だから、大学名よりも自分が欲しいと思っているものが手に入るかどうかそれを吟味して 何をしにその大学へ社会人入試するのか、しっかり自分の中で定義してからでないとマズイです。


なぜ?何のために?何をやりに?それをやることで自分が欲しいものは手に入る? そのためにはどのくらい時間が必要?そのためにはいくら学費がかかる? 生活費は?仕事に支障は? 辞めなくて平気?

などなど。色々人生の岐路に立つことにはなります。しかし、クリアしたときにはきっと自分を一回りでは飽き足らず 二回りも三回りも大きくなるのでは? という期待を持って受けなければなりませんね。

実は、私ももう一度大学で学びなおそうかなと考え中。 まさに、自分に対して述べていたセリフでもありましたwww

ではまた今度~。

【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策

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