大学受験の小論文対策・書き方講座

慶應大学やAO入試・推薦入試を始め大学受験で小論文が出題増加。「合格点を取る」小論文作りではなく「及第点を取る」小論文作りというテーマのブログ。最低限の小論文は書けるよう答案・文例作りを紹介する。
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です・ます調/だ・である調どっちがいいの?

生きていると中々いろんなことがありますね~。
浪人したり、留年したり・・・(あれれ)
夜更かししたり、ネトゲにはまったり。
大学受験問題の英語を解きながらニヤニヤしたり、
受験生にプレッシャー掛けて悦に入ったり。
サービス残業しまくりで、万年金欠になったり。
本が買いたくてクレジットカード使いまくったらやばくなったり。まぁ色々ありますよね。

でも、いろんなことがある割に僕たちって人に対して手書きの文章を見せるってことが最近ではあまりないですよね。小論文を書くのはもちろん、手紙すらも書かなくなったもんです。


というわけで、前置きが意味不明になったところで

<今日の論点>

書き方は、です・ます調/だ・である調どっちがいいの?



まず、そもそも「です・ます調」とは文法的には敬体といわれている表現になります。(つばさをくださいを小学校時代に習ったのと同様に小学校の時習ったよね?)

僕らが普段、人と話すときや誰かに手紙を書くときにはよく使うわけです。
「私は金欠塾講師です。」
「今日は雨が降ります。」
至って普通の文章。センテンス。


一方で、「だ・である調」とは文法的に常体と呼ばれている表現になります。(これまた小学校~)

こちらはあまり、人と話すときには使いませんね。どちらかというと例えば
「以下の英文は、環境問題について述べているものである。」
「上記の表現の中に、英語の誤用がある。それを指摘しなさい。」


といった感じ?
割と硬い感じがしますね。ってか、どっかのお堅い先生の横柄な態度に見えなくも。www



それぞれ常体・敬体どちらが良いの悪いのってはないではないです。
どちらの表現もそれぞれ使い分けることが必要です。何事も類似点と相違点を見極めて表現法を使うのが大切。インポータント。ジョジョ的ことわざで例えるなら、エコーズact1とはさみは使いよう。(エコーズact1のこと別にDisってませんよ!!謎)



というわけで、メリットとデメリット
「です・ます調」

メリット
敬語や丁寧語を用いて骨格を作っているため、そもそも綺麗。まるで地平線から出てくる太陽のよう。
だから、相手に不快感を与えない。


デメリット
どうしても、表現が長くなる。字数が多くなる。回りくどくなることもあるかもしれない。

そのため、人と話すときに最も使うべきだろう。



一方で
、 「だ・である調」

メリット
丁寧語等の修飾?した表現であらわさない。そのため、より無駄を排除した形


デメリット
ぶすっとした印象や、横柄な印象を与える。




という風に、それぞれのメリットデメリットは裏返しの関係というわけです。


では、それを踏まえてどちらにしなければいけないのでしょうか?



その答えは、実はどちらでもいいのです。
ただ、常体で書き始めたら、最後まで常体  vice versa (逆もまた真なり)



という形で文章区切ったら何か投げっぱなした感じでアレなのでwww
その上でどちらがより良いかというと、

実は、常体が望ましいのです。

その理由は、携帯のデメリットを見ると、「字数が多くなる」とあります。
小論文でやらねばならないことは、「情報量を増やすこと」です。

そのため、余計な部分は一切省いて、その上で徹底的に内容を深めていかねばなりません。
装飾的表現はムダムダムダムダムダ!!!!!!!(DIOではありません)


結論
常体で書こう。その上で情報量を詰め込もう。
だから、どんな内容であれば情報量が詰め込まれているかこれから考えて行きましょう。ということです。


【2013年度版】塾予備校を使った小論文対策

というわけで、また今度~。



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